2013年10月16日

箱根に新たな美術館がオープンした。

10月4日、箱根に『岡田美術館』が新たオープンした。14日(月祝)に早速、行ってみた。箱根小涌園の前の交差点の角である。入館料金は2800円、うーん!と溜め息が出てしまった。携帯電話とカメラ類を貸金庫のようなボックスに入れて鍵を貰う。更にカバン類は空港にあるような手荷物検査装置に通してから先に進むことが出来る。何とも厳重なことだろう。
しかし、まず目に入って来る巨大ながに度肝を抜かれる。国宝の『風神雷神図』を縦12m×横30mに拡大模写したものである。写真ではない、若手日本画家の福井江太郎氏が拡大模写したものである。75cm角のパネル640枚に書き分けてある力作である。ただ模写しただけではないという、書かれてから今日までの年月の経過まで書き込んでいるらしい。
展示室は1階から5階まで、展示室は広々していて、壁、天井、床も全て黒の内装で、展示品だけがライトに照らされていて展示品に目が集中できる。展示品は中国と日本の古陶磁器、琳派や狩野派、横山大観、上村松園、東山魁夷などの日本画、考古学遺産、仏教美術、などです。西洋絵画は展示してありませんでした。
最後に別棟の木造建物のお休み処で無料の珈琲をいただきました。まだ檜の香りが気持ちいい建物で、更に茶室を増築中で、完成すれば抹茶もいただけるようになるらしいです。レストランも建築予定とのことです。
庭園もあり、庭園見学は別途300円とのことであったが、時間がないので、次回の楽しみにした。
また是非とも行ってみたい。
posted by 伊豆の迷子 at 09:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。