2012年07月13日

南伊豆フリーパスが期間延長!   

H24.07.13(金)

前々回のブログに、南伊豆フリーパス(正確には「南伊豆フリー乗車券」と言う。)の利用期間は、6月30日までと書きましたが、何と期間が延長されました。

発売期間は来年3月30日までで、利用期間は翌日31日までです。値段は東京都区内から6000円で変わりません。

私には夢のフリー切符!感謝感激です。JR東日本さん、伊豆急行さん、東海バスさん、ありがとうございます。
posted by 伊豆の迷子 at 01:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月11日

南伊豆フリーパスで愛逢岬を経由し、堂ヶ島、土肥へ   

IMG_3339縮小.jpgIMG_3417縮小.jpgIMG_3400縮小.jpgIMG_3407縮小.jpg
H24.06.17(日)晴。
今日は、先週の日曜日と同様に南伊豆フリーパス(正確には「南伊豆フリー乗車券」と言う。)を利用して、堂ヶ島の先の西伊豆の海岸線を路線バスで巡りたい。

東京駅発の東海道線普通電車に乗り込み、熱海駅9:43発の伊豆急普通電車のリゾート21に乗り換え下田に向かった。

前回は座席が海側を向いた車両に乗ったのだが、今回は先頭車両の運転席の後部にある前方向きの座席に座って、前方の景色を楽しんだ。

下田駅に11:20に到着。今回も海側ルートで堂ヶ島を目指すのだが、今回は更に海側を通るルートで行く。

つまり先に出発するバスで、堂ヶ島行きのバスが通らない海側ルートを行き、途中で堂ヶ島行きのバスに乗り換えるのだ。そうすれば更に海側の景色が楽しめる。

廃止になった堂ヶ島行きのバスがあった頃は、この逆ルートで堂ヶ島から下田駅まで海の景色が楽しめたのだ。

バスの出発までまだ1時間ある。うまいエビフライが食べたい。駅前ロータリーの先にあるトンカツ専門店に入った。エビフライ3本とキャベツ、御飯と味噌汁の定食にした。大きさ、味、揚げ加減とも満足。

12:35発の石廊崎口・弓ヶ浜、愛逢(あいあい)岬経由の吉祥行きの路線バスに乗り込んだ。このルートは伊豆半島の最南端の海沿いを走るので、伊豆半島で最も南国の雰囲気が感じられるのがいい。

このルートで最後の海景色が愛逢岬で、かなり高いところから視界180度の青い大海原の絶景が楽しめる。

気持ちはここで途中下車したいのだが、次のバスが上りも下りも無いので、諦めるしかない。いつかはレンタカーで来ようと思っている。

愛逢岬のバス停を通過するとバスは山側に入って行きいくつかの小さな集落を抜けて終点の吉祥と言うバス停に着く。山間ではあるが平地が広がっている。バス停の前には農協の事務所があるが、民家は数軒しかない。

直線道路が2キロくらい続いていて、堂ヶ島行きの接続バスが来たのが遠方から見える。待ち時間は3分しかない。これに乗り遅れたら、もうバスは上りも下りも無い。冷汗ものだ。

(※もし、このルートで行き、吉祥のバス停で乗り換えるのだったら、運転手さんに事前に伝えておくか、下田駅前の東海バスの案内所にその旨を伝えておくのが良いかも知れない※)

バスを乗り換えて5分も走れば妻良の漁港が見えてくる。この先、バスは海岸線に沿った道路をアップ・ダウンを繰り返しながら、いくつかの漁港を経由して堂ヶ島を目指して走る。

伊豆半島の海沿いを走るルートは幾つもの高い山を越えて行くので、高いところから青い大海原を見ることが出来て景色が最高だ。

バスの左側最前列の座席に座ると海側と前方の景色が楽しめる特等席だ。大概、私はこの席に座るのだが、キョロキョロ写真を撮りっぱなしなので、運転手さんにとっては目障りな客ではないかと思っている。

14:40に終点の堂ヶ島に着いた。この先へ行くバスは14:48発の土肥温泉行きがあるが、トイレ休憩をして、次の15:08発の修善寺駅行きに乗り込んだ。
日帰りで折り返すには、土肥温泉までが限界だ。田子漁港にも行ってみたい。かつては鰹節作りが盛んであったと聞いていた。鰹節好きの私としては一度は行ってみたいと思っていた。

田子漁港は堂ヶ島の次の漁港で、バスは漁港の街中を通り抜けて行ったので、下車しなくても、漁港の様子を垣間見ることが出来た。東洋水産(株)創業者の森和夫氏はここの出身だが、昨年7月に95歳で残念ながら逝去された。

西伊豆の海岸線も景色がいい。若い時は自家用車で度々来たのだが、もう10年振りくらいだろうか!懐かしい!もう一度若い頃に戻りたい気持ちだ。

15:50に土肥温泉に着いた。帰りのバスまで26分しか無いので、ゆっくりは出来ない。逆光にキラキラ光る海を眺めたり、観光案内所でパンフレットをあさったり、世界一の大きさでギネスに登録されていると言う花時計を見たりした。
若山牧水の銅像が海辺に建ててあった。
碑文には「明治28年に宮崎県に生まれ、中学時代から文学に傾倒し牧水と号し、早稲田大学に進んだ。土肥の自然・温泉・人情を好み、大正7年以来延べ100泊し150余の歌を詠んだ。昭和3年、沼津市で没。享年44歳」とある。

また、花登筐(はなと・こばこ)の歌碑もあった。若い人は知らない方も多いだろうが、年輩者なら知らない人は恐らく居ないだろう。滋賀県大津市出身の小説家で、伊豆熱川温泉と土肥温泉の旅館を舞台にした「細うで繁盛記」の作家で、1970年にテレビドラマになって人気を博した。

足湯もあったが、浸る時間は無かった。

そろそろ帰る時間だ。26分しか居られなかったが、得るものは多かった。いつかはこの先まで路線バスで行きたい。この先に行くバスは修善寺駅か三島駅行きだ。また、いつかはここからヘリーで沼津港行きか清水港行きに乗り、海から西伊豆の海岸線を眺めたい。
16:16発の松崎行きの路線バスに乗り17:05に松崎到着。17:08発の下田駅行きに乗り17:58に下田駅到着。
いつもの様に駅前の回転寿司で一休みし、19:01発の普通電車に乗り込み、伊東と熱海で乗換え22:30東京駅に着いた。23:20帰宅。

※写真1:愛逢岬
※写真2:逆光に煌めく土肥の海
※写真3:若山牧水の銅像
※写真4:世界一大きな花時計
posted by 伊豆の迷子 at 18:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

南伊豆フリーパスで堂ヶ島へ   

IMG_3159加山雄三ミュージアム・縮小.jpgIMG_3163光進丸カレー・縮小.jpgIMG_3166遊覧船乗り場・縮小.jpgIMG_3257西風・縮小.jpg
H24.06.10(日)晴。
5月は天候不順と都合により伊豆に行きそびれていた。そろそろストレスも溜ってきたので、伊豆行きを決行することにした。南伊豆フリーパスも6月30日までだし、このフリーパスは私には絶好のチャンスなのである。私は良く下田駅からバスで松崎や堂ヶ島へ行くのだが、通常ならバス代が往復3780円も掛るのだ。
それがこのフリーパスならこのルートのバスも乗り放題で東京都区内から下田までの往復の普通電車代を含めても6000円である。私には正に夢の切符。
私は日帰りだが、宿泊する方ならフリーエリア内は2日間有効だ。フリーエリア内とは伊東駅〜下田駅間の伊豆急普通電車と下田エリアの東海バスである。

今朝の天気はまだ雲が多く予報でも曇りであるが、好転しそうなので伊豆行きを決行だ。

東京駅から東海道線の普通電車に乗り込み、熱海で伊豆急のリゾート21に乗換え下田駅に11:20に着いた。
4月に来た時と同様に11:55発の妻良経由の堂ヶ島行きのバスに乗る予定であったが、バス発着場の時刻表を確認したら、11:55発のバスはあるのだが、行き先が途中までになっているので運転手に聞いたら、堂ヶ島行きは乗客が少ないので廃止になったとのことである。

やはり私が恐れていた通りになってしまった。確かに乗客が少ない。途中までは5、6人の乗客が居るのだか、松崎や堂ヶ島まで行く乗客は大概が私1人だ。今まで数回乗ったがいつも同様な状況なので、いずれ廃止になってしまうのではないかと危惧していたのである。

この海側ルートは海岸線の景色が最高にいいし、バスの窓は視界が高いので、バスで通るのが大好きなのである。

でもまだ1便残されている。13:00発がある。1時間遅くなってしまうので、松崎や堂ヶ島での活動時間がそれだけ少なくなってしまう。また、同じルートで帰るバスはその日はもう無い。以前なら同じルートで帰り、海側から内陸に入った吉祥と言うバス停でバスを乗り換えると、再び伊豆半島先端の海側に出て石廊崎を経由して
下田駅に戻れたのだが、これが出来なくなってしまったのである。残念でならない。

13:00発まで1時間以上あるので、以前行ったことがある喫茶店で時間調整だ。この喫茶店は下田で東京銀座の椿屋の珈琲が飲めると言うのが売りで、店の前に出されたこのメニュー看板を見て訪れる客も居るようだ。
椿屋クラシックブレンドとロールケーキのセットを注文。珈琲もロールケーキも美味しかった。ロールケーキはフワフワしすぎず密度が程良くて、今まで食べたロールケーキで一番美味しかったと言ってもいいくらいであった。店名の看板が無いので分かり難いが、駅から徒歩で約10分、港橋を渡り約100m先の右手にあり、大川
珈琲店と言う。(※不定休0558-22-3500駐車場無し)

長くなってしまったので途中を割愛する。

堂ヶ島に14:40に到着。加山雄三ミュージアムのレストランで今回は加山雄三プロデュースの光進丸カレーを食べた。イカ、小エビ、小ホタテが入っていて美味しかった。堂ヶ島御膳も食べたことがあるが、これもなかなかいける。

加山雄三ミュージアムと隣の蘭の里は前回行ったので今回はパス。20年ぶりに遊覧船に乗った。料金は1100円で手頃な料金設定なので、結構お客さんが居る。遊覧船は5隻くらいあって15分間隔で運航している。
天気が良く海も青く、奇岩の島々も雨上がりの澄んだ空気でくっきり見えて気持ちいいクルージングであった。

まだ時間があるので、バスで松崎に戻り、東海バス営業所から海岸に向かって徒歩約2分のところにある喫茶店「西ん風(にしんかぜ;西伊豆の方言で西風の意味)」に行った。この店は老舗の酒屋さんを解体した太い古材を削り直して柿渋を塗って建てた建物で天井が高く居心地がいい。

ホット珈琲とケーキのセットを注文。珈琲も美味しかったし、ケーキにはバナナ2切れ、キウイ2切れ、オレンジ2切れが添えられていて細やかな心配りが嬉しかった。

店内にはご主人が手作りした革細工のカバンや財布、息子さんが手作りした手芸品なども陳列販売もしている。また、地元産の蜂蜜とワサビ漬け等も季節によって買えることもある。
店内も綺麗だしオーナー夫妻も気さくな方だし居心地がいい。

もう17時。そろそろ帰る時間だ。喫茶店を出て先程の東海バス松崎営業所17:08発のバスに乗り、下田駅に18時に着いた。

いつもの様に駅前の回転寿司で一休みして、下田駅19:01発の伊東行きに乗り込み帰途に就いた。

伊東駅で20:05発の東京行きに乗り換え、東京駅に22:30到着。23:20に帰宅した。

※写真1:加山雄三ミュージアム全景(右手がレストラン、左手1・2階は土産物売店、3階がミュージアム)
※写真2:光進丸カレー
※写真3:堂ヶ島遊覧船乗り場
※写真4:松崎の喫茶店「西ん風」
posted by 伊豆の迷子 at 15:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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